使い方
- 1 cURLコード変換器を開き、処理する内容を入力、貼り付け、または選択します。
- 2 目的に合わせてオプションと出力形式を調整します。
- 3 結果を確認し、必要に応じてコピーまたはダウンロードします。
cURLコマンドをJS Fetch、Axios、Python、Goコードにワンクリックで即座に変換。開発効率を大幅に向上させます。
cURLコマンドをJS Fetch、Axios、Python、Goコードにワンクリックで即座に変換。開発効率を大幅に向上させます。日常業務、開発、学習、簡易確認に利用できます。
このツールはブラウザで動作します。機密データを扱う前に、端末とブラウザの安全性を確認してください。
cURL は API テストの共通言語で、API ドキュメントや Postman、ブラウザの開発者ツールはいずれも cURL コマンドを書き出せます。Chrome や Edge の開発者ツールで Network タブを開き、リクエストを右クリックして「Copy → Copy as cURL (bash)」を選べば、実際のリクエストをそのままコピーできます。ここに貼り付けると、JavaScript Fetch、Axios、Python requests、Go net/http のコードに変換されます。Windows の「Copy as cURL (cmd)」は ^ でエスケープするため、解析エラーを避けるには bash 版を選んでください。
変換ツールが読み取るのは、リクエスト URL、-X または --request の HTTP メソッド、各 -H/--header ヘッダー、そして -d、--data、--data-raw の本文です。cURL 本体と同じく、-d があってメソッドの指定がなければ POST として扱います。ヘッダーに Content-Type: application/json が含まれていれば生成コードにも残るので、サーバーは JSON を正しく解釈できます。
ファイルアップロードの -F、ベーシック認証の -u、Cookie の -b、証明書検証を省く -k など、未対応のフラグは無視されるため、変換後に手動で追加してください。ベーシック認証は「ユーザー:パスワード」を base64 化した Authorization: Basic ヘッダーに、アップロードは Fetch なら FormData、Python requests なら files 引数に置き換えます。複数行コマンドのバックスラッシュ改行は自動で結合されます。
セキュリティ上の注意として、ブラウザからコピーした cURL には Cookie、Bearer トークン、API キーが含まれていることが多く、実質的にログイン情報そのものです。解析はすべてブラウザ内で行われサーバーには送られませんが、結果を GitHub やチャット、チケットに貼る前に必ず機密情報を削除・置換し、フロントエンドのコードにキーを直書きしないようにしましょう。
開発者ツールの Network タブでリクエストを右クリックし、「Copy → Copy as cURL (bash)」を選びます。Windows では cmd 版より bash 版がおすすめです。
cURL は -d/--data があり -X がない場合、既定で POST を送ります。ツールも同じ規則に従っています。
現在は無視されます。アップロードは FormData(JS)や files 引数(Python)、認証は Authorization: Basic ヘッダーで補ってください。
解析はブラウザ内だけで行われアップロードされません。ただし Cookie やトークンが含まれやすいので、共有前に削除してください。
URLやクエリパラメータをパーセントエンコード・デコードし、URLの構成要素を一覧表示します。
JSONデータを綺麗に整形、圧縮し、文法エラーをチェックします。
JavaScriptとJSONの圧縮、美化整形、難読化をブラウザ上で行い、ファイルサイズ比較を表示します。
Base64とURLの即時エンコード/デコードと、MD5/SHA-256ハッシュ生成機能を提供します。