使い方
- 1 JSON 整形と検証を開き、処理する内容を入力、貼り付け、または選択します。
- 2 目的に合わせてオプションと出力形式を調整します。
- 3 結果を確認し、必要に応じてコピーまたはダウンロードします。
JSONデータを綺麗に整形、圧縮し、文法エラーをチェックします。
JSONデータを綺麗に整形、圧縮し、文法エラーをチェックします。日常業務、開発、学習、簡易確認に利用できます。
このツールはブラウザで動作します。機密データを扱う前に、端末とブラウザの安全性を確認してください。
API のレスポンスや設定ファイル、ログに含まれる JSON は、1行に詰め込まれていて読みにくいことがよくあります。ここに貼り付けて「JSONを整形」を押すと、ブラウザ標準の JSON.parse で解析し、選んだインデント(スペース2つ・4つ・タブ)で見やすく並べ直します。「JSONを圧縮」は逆に余分な空白と改行をすべて取り除くので、環境変数やクエリ文字列に入れたいときや通信量を減らしたいときに便利です。
正しい JSON でない場合は構文エラーのメッセージが表示され、「エラー箇所へ移動」で問題の位置にジャンプできます。よくある原因は、キーや文字列をシングルクォートで囲んでいる(JSON はダブルクォートのみ)、最後の要素の後ろに余分なカンマがある、// コメントを書いている、undefined や NaN を使っている、Web ページや Word からコピーして全角・装飾付きの引用符が混ざっている、などです。JavaScript のオブジェクトとしては通っても、RFC 8259 の厳密な JSON ではエラーになります。
別のツールに渡したいときは出力形式を YAML や XML に切り替えられます。たとえば API のサンプルを Kubernetes や GitHub Actions 用の YAML にしたり、古いシステム向けに XML にしたりできます。変換対象は一般的なオブジェクト・配列・値で、XML の属性や YAML のアンカーなど高度な構造は生成されないため、変換後に内容を確認してください。
解析はすべてブラウザ内で行われ、貼り付けたトークンや API キー、顧客データがサーバーに送られることはありません。ただし数十 MB のような巨大なファイルではタブが重くなることがあるので、その場合は jq などのコマンドラインツールが向いています。
シングルクォート、末尾のカンマ、コメント、undefined などが主な原因です。JSON はダブルクォートの文字列のみで、末尾カンマやコメントは使えません。
できます。出力形式を YAML または XML に変更してください。一般的なオブジェクトや配列が対象です。
空白と改行を取り除いて1行にすることで、環境変数や URL に埋め込みやすくなり、データ量も減らせます。
されません。整形と検証はブラウザ標準の JSON パーサーで端末内で処理されます。
URLやクエリパラメータをパーセントエンコード・デコードし、URLの構成要素を一覧表示します。
Base64とURLの即時エンコード/デコードと、MD5/SHA-256ハッシュ生成機能を提供します。
RFC 9562準拠のUUID v4・v7を一括生成。大文字・小文字やハイフン有無などの形式を選べます。
Lorem IpsumダミーテキストやランダムなAPIテスト用データをJSON形式で素早く作成します。