使い方
- 1 Base64 & URL エンコーダ/デコーダ (MD5・SHA-256ハッシュ生成)を開き、処理する内容を入力、貼り付け、または選択します。
- 2 目的に合わせてオプションと出力形式を調整します。
- 3 結果を確認し、必要に応じてコピーまたはダウンロードします。
Base64とURLの即時エンコード/デコードと、MD5/SHA-256ハッシュ生成機能を提供します。
Base64とURLの即時エンコード/デコードと、MD5/SHA-256ハッシュ生成機能を提供します。日常業務、開発、学習、簡易確認に利用できます。
このツールはブラウザで動作します。機密データを扱う前に、端末とブラウザの安全性を確認してください。
Base64 は任意のバイト列を A〜Z、a〜z、0〜9、+、/ と、桁合わせ用の = だけで表す方式で、バイナリデータを JSON、メール、HTTP ヘッダー、data URL などのテキストに安全に埋め込むために使われます。たとえば「Hi」は「SGk=」になります。3バイトが4文字に変換されるため、エンコード後のサイズは元の約1.33倍になります。Base64 は「暗号化」ではなく「符号化」なので、誰でも元に戻せます。パスワードや機密情報の保護には使えません。
このツールはエンコード前に文字列を UTF-8 に変換するため、日本語や絵文字も正しく往復できます。日本語に btoa() をそのまま使うとエラーになるのは、この変換をしていないのが原因です。Base64 のほかに、URL エンコード(スペースが %20、「あ」が %E3%81%82 になるパーセントエンコーディング)、16進数、JSON やソースコードで見かける \u3042 形式の Unicode エスケープ、文字化けの調査に便利な UTF-8 バイト列の16進表示にも対応しています。
API レスポンスや設定ファイルに含まれる Base64 文字列の確認、JWT の各部分の中身の確認(JWT は URL セーフな Base64 なので、- と _ を + と / に戻し = を補う必要がある場合があります)、日本語を含むクエリ文字列の作成、文字化けした文字列がどの形式かの判別などに使えます。デコードできない場合は、入力が正しい形式でないことを知らせます。
扱えるのはテキストのみで、画像やファイルを Base64 に変換する機能はありません。変換はすべてブラウザ内で行われ、貼り付けた内容は送信されません。
いいえ。誰でもデコードできる符号化方式なので、機密情報の保護には使えません。
btoa は Latin-1 の文字しか扱えないためです。このツールは UTF-8 に変換してからエンコードするので、日本語や絵文字も正しく扱えます。
URL エンコードは URL に使えない文字を % と16進数に置き換えます。Base64 はデータ全体を英数字の文字列に変換します。
現在はできません。テキストのエンコード・デコードのみ対応しています。
URLやクエリパラメータをパーセントエンコード・デコードし、URLの構成要素を一覧表示します。
HTMLエンティティの相互変換と、検索可能な特殊記号や絵文字のワンクリックコピーパネルを提供します。
JWTの構造(Header/Payload/Signature)をデコードし、有効期限や各種フィールドを解析します。
テキストとローカルファイルのMD5、SHA-1、SHA-256、SHA-512などの暗号化ハッシュを即時に計算します。