使い方
- 1 QRコード作成・読取ツールを開き、処理する内容を入力、貼り付け、または選択します。
- 2 目的に合わせてオプションと出力形式を調整します。
- 3 結果を確認し、必要に応じてコピーまたはダウンロードします。
QRコードの作成(色カスタマイズ・ロゴ埋込)と、ローカル画像からのQRコードデコードを行います。
ここにQRコード画像をドラッグ&ドロップするか、クリックしてアップロード
QRコードの作成(色カスタマイズ・ロゴ埋込)と、ローカル画像からのQRコードデコードを行います。日常業務、開発、学習、簡易確認に利用できます。
このツールはブラウザで動作します。機密データを扱う前に、端末とブラウザの安全性を確認してください。
この QR コードツールは作成と読み取りの両方に対応しています。作成モードで URL や任意のテキストを入力すると、右側の QR コードがその場で更新されます。文字は UTF-8 でエンコードするため、日本語や絵文字もスマホで読み取ったときに文字化けしません。「ダウンロード」で周囲に余白(クワイエットゾーン)付きの 400 × 400 px の PNG として保存でき、印刷物やスライドにそのまま使えます。
Wi-Fi モードでは、ネットワーク名(SSID)とパスワードを入力し、WPA/WPA2、WEP、パスワードなしから選びます。標準の「WIFI:S:名前;T:WPA;P:パスワード;;」形式を作成し、名前やパスワードに含まれるセミコロン、コロン、カンマ、バックスラッシュは自動でエスケープします。店舗や民泊、会議室に掲示すれば、ゲストは iPhone や Android のカメラをかざすだけで接続でき、パスワードを口頭で伝える必要がありません。
前景色と背景色を変更でき、誤り訂正レベルは L(約7%)、M(約15%)、Q(約25%)、H(約30%)から選べます。レベルが高いほど一部が隠れたり汚れたりしても読み取れますが、パターンは細かくなります。中央のロゴは中心の約22%を覆うので、ロゴを入れるときは H がおすすめです。色は「濃い色のコード+明るい背景」がもっとも読み取りやすく互換性も高く、明るいコードに暗い背景はおしゃれですが、古い読み取りアプリでは認識できないことがあります。
読み取りモードでは、QR コードが写った画像(スクリーンショットや写真)をアップロードまたはドラッグ&ドロップすると、ブラウザ内の jsQR で解析して内容を表示し、ワンクリックでコピーできます。PC で受け取った QR 画像を読むときや、開く前にリンク先の URL を確かめたいときに便利です。作成も読み取りもローカルで処理し、画像や内容はアップロードしません。
ありません。ここで作るのは内容を直接パターンに埋め込む「静的」QR コードで、転送サービスを経由しないため、リンク先が存在する限りずっと使えます。その代わり後から内容を変更できないので、URL が変わったら作り直してください。
SSID の大文字・小文字とパスワードが正確か、暗号化方式がルーターと一致しているか(家庭用はほとんど WPA/WPA2)を確認してください。iPhone と Android の標準カメラは Wi-Fi QR コードに対応しています。それでも失敗する場合は、濃い色のコードに明るい背景、ロゴなしで作り直してみてください。
短い URL をきれいな場所に印刷するなら M で十分です。ロゴを入れる場合や、こすれやすいパッケージ・屋外看板に印刷する場合は Q か H を選びましょう。レベルを上げるとパターンが細かくなるので、印刷サイズは小さくしすぎないでください。
保存されません。画像はブラウザ内で読み込んで Canvas 上で解析し、結果も画面に表示するだけです。ひどくぼやけている、傾きが大きい、コードが小さすぎる画像は読み取れないことがあるので、QR コードの部分だけを切り抜いて試してください。
お好みの画像をワンクリックでドット絵に変換。アイロンビーズやレゴのグリッドモード、使用パーツの配色統計、PNG/SVG出力をサポート。
Web Speech APIを使用して任意のテキストを読み上げ。音声・速度・ピッチを自由に設定し、音波アニメーションを表示します。
Webカメラの映像、解像度、フレームレートと切り替えを確認し、ミラー表示やローカル撮影を利用できます。
マイク入力、音量、ピーク、音割れ、波形を確認し、30秒のローカル録音を再生できます。