使い方
- 1 Web テキスト読み上げ (TTS) ツールを開き、処理する内容を入力、貼り付け、または選択します。
- 2 目的に合わせてオプションと出力形式を調整します。
- 3 結果を確認し、必要に応じてコピーまたはダウンロードします。
Web Speech APIを使用して任意のテキストを読み上げ。音声・速度・ピッチを自由に設定し、音波アニメーションを表示します。
Web Speech APIを使用して任意のテキストを読み上げ。音声・速度・ピッチを自由に設定し、音波アニメーションを表示します。日常業務、開発、学習、簡易確認に利用できます。
このツールはブラウザで動作します。機密データを扱う前に、端末とブラウザの安全性を確認してください。
このテキスト読み上げツールは、ブラウザに組み込まれた Web Speech API を使って、貼り付けた文章をそのまま声に出して読み上げます。ソフトのインストールやアカウント登録は不要です。原稿を耳で聞いて校正したいとき、長い記事を目を休めながら聞きたいとき、外国語の発音を練習したいとき、ナレーション原稿が自然に聞こえるか確かめたいときに便利です。下の入力欄に好きな長さの文章を入れて「読み上げ開始」を押すと再生が始まり、Alpa も話しているようなアニメーションを見せてくれます。
「音声と言語の選択」に並ぶ音声は、ブラウザと OS が提供しているものです。そのため Windows、macOS、Android、iPhone ではそれぞれ一覧が異なります。ツールはページの言語に合った音声を自動で選びますが、ほかの言語に切り替えることもできます。「☁️ オンライン」と表示されているのはクラウド音声で、Chrome の Google 音声や Edge のオンライン自然音声などがあります。より自然に聞こえることが多い反面、テキストはブラウザや OS のベンダーのサーバーに送られて合成されます。表示のない音声は端末内で動作し、オフラインでも使えます。
ピッチと速度のスライダーは 0.5 倍から 2.0 倍、音量は 0 から 100 まで調整できます。読み上げ中はいつでも一時停止、再開、停止が可能です。長い文章は文の区切りで約 180 文字以内のまとまりに分けて順番に読み上げます。一部のブラウザで長文の途中で読み上げが止まってしまう問題を避けるためで、まとまりの間に短い間が入ることがあります。発音や区切り方、読み方が複数ある漢字の扱いは選んだ音声エンジン次第で、同じ文章でも音声を変えると印象が大きく変わります。
なお、Web Speech API は音を再生するだけで、合成した音声データを Web ページに渡さないため、このツールでは MP3 や WAV をダウンロードできません。音声ファイルが必要な場合は、OS の録音機能で再生音を録音するか、専用のナレーションサービスを使ってください。画面のアニメーションは読み上げ中の演出で、実際の音声波形ではありません。ブラウザが音声合成に対応していない場合はメッセージが表示されるので、最新の Chrome、Edge、Safari をお使いください。
できません。ブラウザの Web Speech API は音声を直接再生するだけで、合成した音声データを Web ページに渡さないため、MP3 や WAV として書き出す方法がありません。どうしてもファイルが必要な場合は、OS の画面収録や録音機能で再生音を録音してください。
音声一覧はブラウザと OS が提供しており、端末ごとにインストールされている音声が異なります。必要な言語がない場合は、OS の言語設定や音声設定から対応する音声パックをダウンロードし、ページを開き直すと一覧に表示されます。Chrome と Edge には独自のオンライン音声もあります。
AlpaKit のサーバーに送られることはありません。端末内の音声を使う場合、合成はすべてパソコンやスマホの中で行われます。「☁️ オンライン」と表示された音声を選ぶと、ブラウザが Google や Microsoft などのサーバーにテキストを送って音声を生成します。機密性の高い内容は、オンライン表示のない音声で読み上げてください。
一部のブラウザは、ひとつの長い文章を十数秒ほど読み上げると、何の通知もなく止まってしまいます。これを防ぐため、ツールは句読点で文章を短いまとまりに分けて順番に読み上げており、まとまりの間に短い間が入るのは正常な動作です。
Webカメラの映像、解像度、フレームレートと切り替えを確認し、ミラー表示やローカル撮影を利用できます。
マイク入力、音量、ピーク、音割れ、波形を確認し、30秒のローカル録音を再生できます。
1枚の画像をブラウザ上で3x3、3x1、3x2などのグリッドに分割。投稿順序のガイド付きで、ZIPファイルにまとめてダウンロード可能です。
ブラウザローカルで画像にテキストやロゴの透かしを追加。グリッド敷き詰め、透明度、回転調整が可能でプライバシーも安心。