使い方
- 1 万能テーブル・スプレッドシートデータ変換器を開き、処理する内容を入力、貼り付け、または選択します。
- 2 目的に合わせてオプションと出力形式を調整します。
- 3 結果を確認し、必要に応じてコピーまたはダウンロードします。
ExcelからコピーしたセルデータやCSVを、Markdown、JSON配列、HTMLテーブルコードにワンクリック相互変換。
プレビューするデータがありません。左側に表を貼り付けてください。
ExcelからコピーしたセルデータやCSVを、Markdown、JSON配列、HTMLテーブルコードにワンクリック相互変換。日常業務、開発、学習、簡易確認に利用できます。
このツールはブラウザで動作します。機密データを扱う前に、端末とブラウザの安全性を確認してください。
技術ドキュメントや README、ブログ記事を書くときはスプレッドシートのデータを Markdown の表にしたくなりますし、プログラムを書くときは同じデータを JSON や HTML で使いたいこともあります。このツールでは、Excel や Google スプレッドシートで選択したセルをコピーして左側の入力欄に貼り付けるだけで、右側に Markdown の表、JSON 配列、HTML の <table> コードがすぐに生成されます。正しく読み取れたかを確認できるプレビュータブもあり、縦棒を 1 マスずつ手で打ち込む必要はもうありません。
貼り付けた内容の形式は自動で判定されます。Excel や Google スプレッドシートからコピーした内容はタブ区切りの TSV として扱います。カンマ区切りのテキストは CSV として RFC 4180 の規則どおりに解析するため、ダブルクォートで囲んだフィールドにはカンマや改行を含められます。<?xml や <Workbook で始まる内容は Excel の XML スプレッドシート(XML Spreadsheet 2003)として読み込み、空のセルを飛ばす ss:Index 属性も正しく反映します。完全に空の行は無視され、列数が足りない行は自動で補われて、すべての行の長さがそろいます。
Markdown の出力は各列をいちばん長い値に合わせて空白で整え、日本語などの全角文字は 2 文字分の幅として数えるので、テキストのままでもきれいにそろって見えます。セル内の縦棒「|」は自動でエスケープされ、改行は <br> に変換されます。JSON の出力は 1 行目を項目名にしたオブジェクトの配列で、重複した項目名や空の項目名には番号が付くため、データが上書きされることはありません。HTML の出力には <thead> と <tbody> が含まれ、すべてのセルの内容がエスケープされるので、そのまま Web ページに貼り付けても安全です。
なお、このツールの変換は一方向です。入力できるのは TSV、CSV、XML スプレッドシートだけで、Markdown や JSON を Excel に戻すことはできません。JSON の値はすべて文字列のまま出力され、数値や日付への自動変換は行わないため、郵便番号や商品コードの先頭の 0 が消えることもありません。解析はすべてブラウザ内で行われ、貼り付けたデータがサーバーにアップロードされることはないので、顧客リストや社内の集計表も安心して扱えます。
必要ありません。Excel や Google スプレッドシートでセル範囲を選び、Ctrl+C(Mac は ⌘+C)でコピーして左の入力欄に貼り付けるだけです。コピーされた内容はタブ区切りで、ツールが自動的に判別します。1 行目が見出しとして扱われるので、項目名が選択範囲の 1 行目に来るようにしてください。
すべての値を意図的に文字列として残しているためです。スプレッドシートには「00123」のようなコードや郵便番号がよくあり、数値に変換すると先頭の 0 が消えたり、日付が誤って変換されたりします。数値型が必要な場合は、プログラム側で Number() や parseInt() を使って必要な項目だけ変換してください。
大丈夫です。CSV は標準の規則で解析されるため、ダブルクォートで囲んだフィールドにはカンマ、改行、二重にしたダブルクォートを含められます。Excel からコピーした改行入りのセルも正しく処理されます。Markdown の出力では「|」が「\|」にエスケープされ、改行は <br> に変換されるので、表の構造が崩れることはありません。
現在は一方向の変換のみ対応しています。入力できるのは TSV、CSV、XML スプレッドシートで、Markdown や JSON をスプレッドシートに戻すことはできません。解析はすべてブラウザ内で行われ、データが AlpaKit のサーバーに送信されることはありません。
リアルタイムで現在のタイムスタンプを表示し、10桁/13桁のスタンプと人が読める日時表現を相互変換。
名簿リストを貼り付けてランダム抽選やシャッフルを実行。ネオンロールのアニメーションとドラムロール音響効果が雰囲気を盛り上げます。
雨の音、焚き火、鳥のさえずり、絶叫するアルパカ、Lo-Fi音楽などの複数音源の音量を自由にミックスし、ポモドーロタイマーも連動可能です。
cURLコマンドをJS Fetch、Axios、Python、Goコードにワンクリックで即座に変換。開発効率を大幅に向上させます。