使い方
- 1 PDFメタデータ確認・セキュリティ診断ツールを開き、処理する内容を入力、貼り付け、または選択します。
- 2 目的に合わせてオプションと出力形式を調整します。
- 3 結果を確認し、必要に応じてコピーまたはダウンロードします。
PDFのメタデータ情報(作成者、作成ソフトなど)やセキュリティ制限事項のリストを確認。制限解除も可能です。
PDFを解析してメタデータを診断しています...
ここにPDFをドラッグ&ドロップ、またはクリックしてアップロード
Read PDF metadata values securely offlinePDFのメタデータ情報(作成者、作成ソフトなど)やセキュリティ制限事項のリストを確認。制限解除も可能です。日常業務、開発、学習、簡易確認に利用できます。
このツールはブラウザで動作します。機密データを扱う前に、端末とブラウザの安全性を確認してください。
PDF にはページの内容とは別に、タイトル、作成者、作成アプリ、PDF 変換ソフト、作成日時と更新日時といった「文書情報」が含まれています。これらは Word や InDesign、スキャナー、書き出しツールが自動で書き込むことが多く、作成者欄にはパソコンのユーザー名や会社のアカウントが、更新日時には最後に手を加えた時刻が残ります。契約書や履歴書、報告書を送る前に数秒確認するだけで、社内アカウント名や下書きのタイトル、古い情報まで送ってしまうことを防げます。
このツールはブラウザ内で PDF を読み込み、タイトル、作成者、Producer、Creator、ページ数、暗号化の有無、作成日時と更新日時を一覧表示します。Creator は文書を編集した元のアプリ、Producer は最終的に PDF に変換したプログラムで、たとえば「Microsoft Word」と「macOS Quartz PDFContext」のような組み合わせになり、両者が異なるのは普通のことです。日時は読みやすい形式で表示され、空欄の場合は元のファイルに記録されていません。
権限とバージョンはファイルから直接読み取ります。権限の欄(印刷・コピー・変更・注釈・フォーム)は暗号化辞書の /P 権限フラグから項目ごとに判定するため、開くパスワードがなく権限パスワードだけを設定したファイルでも、どの操作が制限されているかが正しく表示されます。印刷は許可されていても高品質印刷が許可されていない場合は「低解像度のみ」と表示します。バージョンはファイル先頭の %PDF-x.y から取得し、文書カタログの /Version でより新しいバージョンが宣言されていればそちらを採用してヘッダーの値も併記します。暗号化されているのにフラグを読み取れない場合やヘッダーが壊れている場合は、推測せず「判定不可」と表示します。なお、これらの権限は仕様に準拠したビューアでのみ守られるもので、本当の保護ではありません。また、読み取るのは Info 辞書のみで、XMP メタデータやページ内の隠れた内容は含みません。
読み取り専用のツールなのでファイルを変更することはなく、解析はすべてブラウザ内で行われアップロードされません。作成者などの情報を消したい場合は当サイトのファイルメタデータ削除ツールを、閲覧や印刷を制限したい場合は PDF 暗号化ツールを使ってください。
Creator は文書を編集した元のアプリ、Producer は PDF を生成したプログラムです。両者が異なるのは普通です。
権限は PDF の暗号化設定にある /P フラグから直接読み取っています。暗号化されていないファイルには権限の制限がないためすべて許可と表示され、暗号化されたファイルは項目ごとに許可か制限かを表示します。フラグを読み取れない場合は「判定不可」と表示します。
できません。読み取り専用です。メタデータを消すには当サイトのファイルメタデータ削除ツールを使ってください。
はい。開くパスワードを入力すれば読み取れます。パスワードとファイルはブラウザ内でのみ使われます。
ブラウザ上で複数のJPG/PNG画像をまとめてPDFファイルに変換。ドラッグ&ドロップでの並べ替え、用紙方向、余白設定に対応。
ブラウザ上で完全に動作するPDF圧縮ツール。画像画質やDPIを調整しファイルサイズ削減率を表示します。
ブラウザ上で完全に動作するPDF結合ツール。複数ファイルの読み込み、ドラッグでのページ並び替え、一部ページの削除が可能です。
PDFファイルをブラウザ上で安全に分割・抽出。視覚的ページ選択または範囲入力により、単一PDFまたはZIP形式で出力可能。