使い方
- 1 セキュアローカルPDF圧縮ツールを開き、処理する内容を入力、貼り付け、または選択します。
- 2 目的に合わせてオプションと出力形式を調整します。
- 3 結果を確認し、必要に応じてコピーまたはダウンロードします。
ブラウザ上で完全に動作するPDF圧縮ツール。画像画質やDPIを調整しファイルサイズ削減率を表示します。
PDFファイルをここにドラッグ&ドロップ、またはクリックしてアップロード
ブラウザ上で完全に動作するPDF圧縮ツール。画像画質やDPIを調整しファイルサイズ削減率を表示します。日常業務、開発、学習、簡易確認に利用できます。
このツールはブラウザで動作します。機密データを扱う前に、端末とブラウザの安全性を確認してください。
この PDF 圧縮ツールは、各ページを画像として描き直してから PDF を作り直します。ファイルを読み込むと、PDF.js が指定した解像度(72〜300 DPI、初期値 150)でページを描画し、JPEG(画質 10〜100%、初期値 60%)に変換したうえで、pdf-lib が元のページサイズのまま新しい PDF にまとめます。元のサイズ、圧縮後のサイズ、削減率を確認してからダウンロードでき、ファイル名は「compressed_元のファイル名.pdf」です。処理はブラウザ内で行われ、ファイルはアップロードされません。
この方式が特に効果を発揮するのは、スキャンした書類や写真の多い PDF です。スマホでスキャンした契約書、写真から作った資料、高解像度画像を並べたカタログなどは半分以下になることも多く、メール添付やアップロード容量の制限に収めやすくなります。DPI は精細さを決めます。画面での閲覧や通常の印刷なら 150 DPI で十分なことが多く、画面だけなら 100〜120 DPI、小さな文字を印刷する場合は 200〜300 DPI がおすすめです。画質を下げるほど軽くなりますが、文字の輪郭がぼやけてブロックノイズが出やすくなります。
出力されるのは「画像だけの PDF」である点に注意してください。選択・コピー・検索できたテキストは画像の一部になり、ハイパーリンク、しおり、フォームのフィールド、注釈も残りません。Word やスライドから書き出したテキスト中心の PDF はもともと小さいため、画像化するとかえって大きくなることがあります。その場合は実際の大きいサイズとマイナスの削減率をそのまま表示するので、元のファイルを使ってください。
一度に処理できるのは 1 ファイルです。ページ数が多い場合や DPI を高くした場合はメモリと時間が必要になるため、スマホではまず 150 DPI 以下で試しましょう。パスワード付き PDF はそのままでは開けないので、先に「PDF パスワード解除」ツールで既知のパスワードを入力して解除してから圧縮してください。PDF.js と pdf-lib のライブラリは CDN から読み込みますが、PDF の中身はローカルでのみ処理されます。
元のファイルが Word などから書き出したテキスト中心・ベクター中心の PDF である場合によく起こります。文字はフォントとして保存されているため非常に軽く、ページを画像に置き換えるとデータ量が増えてしまいます。このツールはスキャン PDF や画像の多い PDF 向けなので、その場合は元のファイルをお使いください。
できません。すべてのページが画像になるため、テキスト、リンク、しおり、フォームは保持されません。検索できるテキストが必要な場合は元ファイルを残しておくか、圧縮後のファイルに OCR をかけてください。
まずは初期値の 150 DPI・60% で試してください。メール添付や画面閲覧だけなら 100〜120 DPI・50% 前後、印刷する場合や小さな文字・表がある場合は 200 DPI 以上・70〜80% がおすすめです。実行するたびにサイズが表示されるので比較しながら選べます。
ありません。PDF.js と pdf-lib のプログラムは公開 CDN からブラウザに読み込まれますが、PDF ファイル自体はブラウザのメモリ内だけで処理され、圧縮結果もその場で生成・ダウンロードされます。
ブラウザ上で完全に動作するPDF結合ツール。複数ファイルの読み込み、ドラッグでのページ並び替え、一部ページの削除が可能です。
PDFファイルをブラウザ上で安全に分割・抽出。視覚的ページ選択または範囲入力により、単一PDFまたはZIP形式で出力可能。
既知のパスワードを入力して、PDF の閲覧パスワードやコピー・印刷制限をローカルで解除し、制限のない PDF を書き出します。
PDFページをローカルで高画質PNG/JPG画像にレンダリングし、ZIPファイルにまとめて保存します。