使い方
- 1 HTMLエンティティ&特殊文字コードを開き、処理する内容を入力、貼り付け、または選択します。
- 2 目的に合わせてオプションと出力形式を調整します。
- 3 結果を確認し、必要に応じてコピーまたはダウンロードします。
HTMLエンティティの相互変換と、検索可能な特殊記号や絵文字のワンクリックコピーパネルを提供します。
HTMLエンティティの相互変換と、検索可能な特殊記号や絵文字のワンクリックコピーパネルを提供します。日常業務、開発、学習、簡易確認に利用できます。
このツールはブラウザで動作します。機密データを扱う前に、端末とブラウザの安全性を確認してください。
HTML エンティティは、特殊な文字を文字列のコードで表す仕組みです。ブラウザは「<」をタグの始まり、「&」をエンティティの始まりとして解釈するため、記号そのものを表示したいときは < や & と書く必要があります。「基本エンコード」は重要な5文字を変換します。& → &、< → <、> → >、" → "、' → ' です。たとえば「<p>」は「<p>」になり、HTML に貼っても段落タグではなく文字として表示されます。
「すべてエンコード」は、上記5文字に加えてすべての非 ASCII 文字(日本語、アクセント付き文字、記号、絵文字)を10進数の数値参照に変換します。「©」は「©」、「あ」は「あ」、「😀」は「😀」です。出力を ASCII だけにしたい場合、たとえば古いシステムや一部のメールテンプレート、文字コードが不確かなファイルで役立ちます。
「デコード」はブラウザ内蔵の HTML パーサーを使うため、名前付き参照(©、 )も10進・16進の数値参照(©、©)も元に戻せます。なお、入力に <b>テキスト</b> のような本物のタグが含まれていると、デコード時に HTML として解釈され、テキスト部分だけが残ります。
下の特殊記号ライブラリには約80個の記号を収録しています。星・ハート、矢印、数学・通貨、絵文字のカテゴリに分かれ、英語のキーワード(arrow、heart など)で検索できます。クリックするだけでその文字をコピーでき、記事や SNS 投稿、UI 制作に便利です。エンコードとデコードはすべてブラウザ内で行われ、何もアップロードされません。
HTML の中でコードやユーザー入力、<・>・& を含むテキストを表示するときです。ブラウザがタグとして解釈せず文字として表示するようになります。ユーザー入力のエスケープは XSS 対策の基本でもあります。
基本エンコードは HTML の構造を壊す & < > " ' の5文字だけを変換し、ほかの文字はそのままです。すべてエンコードは非 ASCII 文字も &#数値; 形式に変換するので、出力は ASCII だけになり、文字コードの取り違えでも文字化けしません。
どちらも © を表します。© は名前付き文字参照で読みやすいものの、名前があるのは一部の文字だけです。© は10進数の数値参照でどの Unicode 文字にも使え、© は16進数の書き方です。すべてエンコードは10進数で出力し、デコードは3種類とも対応しています。
通常は不要です。UTF-8 を宣言したページなら、日本語や絵文字はそのまま HTML に書けます。エスケープが必須なのは & < > と属性値内の引用符だけです。すべてエンコードは、ASCII しか扱えないシステムや文字コードが不確かな場合向けです。
URLやクエリパラメータをパーセントエンコード・デコードし、URLの構成要素を一覧表示します。
Base64とURLの即時エンコード/デコードと、MD5/SHA-256ハッシュ生成機能を提供します。
JavaScriptとJSONの圧縮、美化整形、難読化をブラウザ上で行い、ファイルサイズ比較を表示します。
テキストを大文字・小文字・タイトルケース・文頭大文字や camelCase・snake_case などの命名形式に変換します。