使い方
- 1 オーディオ&音波波形生成器 (メトロノームとギターチューナー搭載)を開き、処理する内容を入力、貼り付け、または選択します。
- 2 目的に合わせてオプションと出力形式を調整します。
- 3 結果を確認し、必要に応じてコピーまたはダウンロードします。
Web Audioを用いて各種波形や周波数(Hz)の音声を生成し、メトロノームやキャンバスオシロスコープを表示します。
Web Audioを用いて各種波形や周波数(Hz)の音声を生成し、メトロノームやキャンバスオシロスコープを表示します。日常業務、開発、学習、簡易確認に利用できます。
このツールはブラウザで動作します。機密データを扱う前に、端末とブラウザの安全性を確認してください。
このツールはブラウザの Web Audio API でリアルタイムに音を合成するため、音声ファイルのダウンロードは不要です。4 つの波形の違いは「倍音」にあります。正弦波は単一の周波数だけで最も純粋に聞こえ、チューニングや聴力チェックの基準音に向いています。矩形波は奇数次倍音のみで、昔のゲーム機のような中空の音です。のこぎり波はすべての整数次倍音を含み、明るくビリビリした音でシンセサイザーの素材によく使われます。三角波も奇数次倍音のみですが 1/n² で急速に減衰するため、正弦波と矩形波の中間の音色になります。下のオシロスコープで形の違いを確認できます。
周波数は 20〜2000 Hz で調整でき、初期値の 440 Hz は国際標準ピッチの A4(中央ドの上のラ)です。周波数が 2 倍になると 1 オクターブ上がるので、220 Hz と 880 Hz はそれぞれ 1 オクターブ下と上のラです。スピーカーやイヤホンを試すときは低い周波数からゆっくり上げてみてください。ノート PC やスマホの小型スピーカーは 100〜200 Hz 以下をほとんど再生できず、低音が聞こえないのは故障ではなく物理的な限界であることが多いです。
メトロノームは 40〜240 BPM(1 分間の拍数)で、初期値は 120 です。1 拍の間隔は「60 ÷ BPM 秒」なので、60 BPM なら 1 秒ごと、120 BPM なら 0.5 秒ごとに鳴ります。楽器の練習では、まずゆっくりのテンポで正確に弾けるようにし、4〜8 BPM ずつ上げていくのが定番です。ランニングのピッチや縄跳びのリズム維持にも使えます。
安全のため、再生前に音量を下げてください。特にイヤホンでは注意が必要です。1 kHz を超える高い純音を長く聴くと不快感の原因になるため、耳鳴りや痛みを感じたらすぐに停止しましょう。音は再生ボタンを押してから端末内で生成されます。
440 Hz は国際標準ピッチの A4、中央ドの上のラです。オーケストラやチューナーの基準になっています。
倍音の違いです。正弦波は基音のみ、矩形波と三角波は奇数次倍音のみで三角波の方が柔らか、のこぎり波は全倍音を含み最も明るい音です。
小型スピーカーは約 100〜200 Hz 以下を再生しにくいためです。イヤホンや外部スピーカーなら聞こえ、故障ではありません。
1 拍の秒数 = 60 ÷ BPM です。60 BPM で 1 秒、120 BPM で 0.5 秒、90 BPM で約 0.67 秒です。
ブラウザ内で画像のフォーマット変換(PNG/JPG/WebP)とリサイズを行います。
画像のEXIF/GPSメタデータを抽出し、プライバシー保護のためにメタデータを一括削除して保存します。
QRコードの作成(色カスタマイズ・ロゴ埋込)と、ローカル画像からのQRコードデコードを行います。
お好みの画像をワンクリックでドット絵に変換。アイロンビーズやレゴのグリッドモード、使用パーツの配色統計、PNG/SVG出力をサポート。