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ビジュアル SVG Path エディタ

500×500 のキャンバスでアンカーを打ち、ベジェのハンドルをドラッグするだけで、SVG パスの d 属性と CSS clip-path: path() コードを即座に生成。ハートや星のテンプレート付き。

🎨 SVG 描画キャンバス (500x500)

⚙️ パス設定と操作

📤 コードの書き出し

SVG Path dコード
CSS clip-pathコード

📖 SVG Path 操作ガイド

「ポイント追加」モードでキャンバスをクリックするとアンカーが追加され、初期状態は曲線(C)です。緑のクローバー型アンカーをドラッグするとノードが移動し、青いハンドルでベジェ曲線の曲がり具合を調整できます。「ポイント削除」モードではアンカーをクリックすると削除されます。完成したら d 属性や clip-path コードをコピーしてください。処理はすべてブラウザ内で行われます。

使い方

  1. 1 ビジュアル SVG Path エディタを開き、処理する内容を入力、貼り付け、または選択します。
  2. 2 目的に合わせてオプションと出力形式を調整します。
  3. 3 結果を確認し、必要に応じてコピーまたはダウンロードします。

主な利用シーン

500×500 のキャンバスでアンカーを打ち、ベジェのハンドルをドラッグするだけで、SVG パスの d 属性と CSS clip-path: path() コードを即座に生成。ハートや星のテンプレート付き。日常業務、開発、学習、簡易確認に利用できます。

プライバシーとデータ処理

このツールはブラウザで動作します。機密データを扱う前に、端末とブラウザの安全性を確認してください。

ビジュアル SVG Path エディタ:パスを描いて d 属性と clip-path を生成

SVG の path 要素は「M 100 100 C 150 50 …」のような d 属性で形を表しますが、座標やベジェ曲線の制御点を手書きするのはミスが起きやすい作業です。このエディタでは 500 × 500 のキャンバス上でクリックとドラッグだけでパスを描け、右側のパネルに対応する SVG の d コードと CSS の clip-path: path() ルールがすぐに表示されます。アイコンやロゴのラフ、画像を不規則な形に切り抜く用途のほか、SVG のパスコマンドの仕組みを学ぶのにも役立ちます。

「ポイント追加」モードでキャンバスをクリックするとアンカーが追加されます。最初の点が始点(M)になり、2 点目以降は既定で曲線ノード(C)として 2 つの青い制御ハンドルを持ちます。「選択/編集」モードに切り替えると、緑のクローバー型アンカーをドラッグしてノードを動かしたり、ハンドルをドラッグして曲線の向きや膨らみを調整したりできます。ノードを選択すれば「ノードの種類」で直線ノード(L)と曲線ノード(C)を切り替えられます。「ポイント削除」モードではアンカーをクリックするだけで削除できます。マウス、トラックパッド、タッチ操作のいずれにも対応しています。

「グリッドに吸着」をオンにするとアンカーが 20 ピクセル間隔のグリッドに吸い付くので、左右対称の形や整った図形を描きやすくなります。グリッドの背景はいつでも表示・非表示を切り替えられます。「パスを閉じる (Z)」にチェックを入れると終点が始点とつながり、塗りつぶせる閉じた図形になります。ゼロから描くのが面倒なら、ハート、星、水滴、アルパ頭部のテンプレートを読み込んで調整しましょう。座標はすべて整数に丸められるため、出力されるコードは短く、そのまま貼り付けられます。

d 属性は 0〜500 の座標系で出力されるので、SVG に使うときは viewBox="0 0 500 500" を指定すれば、SVG の大きさに合わせて形が拡大縮小されます。一方、CSS の clip-path: path() は座標の単位がピクセルで、要素の大きさに合わせて伸縮しません。500 × 500 ピクセルの要素に使うのが最適で、レスポンシブに切り抜きたい場合は SVG の clipPath と clipPathUnits を使うか、transform で要素を拡大縮小してください。編集はすべてブラウザ内で完結し、データのアップロードは不要です。

よくある質問

d 属性の M、L、C、Z はどういう意味ですか?

M(moveto)はペンを始点に移動、L(lineto)は現在位置から指定座標まで直線を引き、C(curveto)は 3 次ベジェ曲線を描きます。C の最初の 2 組の座標が制御点、最後の 1 組が終点です。Z(closepath)はパスを始点に戻して閉じます。このエディタはこの 4 種類のコマンドだけを使うので、出力が読みやすく手作業での微調整も簡単です。

clip-path: path() を適用しても形が要素に合わせて拡大縮小されないのはなぜですか?

clip-path の path() 関数はピクセル座標を使うため、キャンバス上の (500, 500) は要素の左上から右へ 500 ピクセル、下へ 500 ピクセルの位置を意味し、要素の大きさでは換算されません。要素が 500 × 500 ピクセルでない場合は transform: scale() で調整するか、SVG の <clipPath clipPathUnits="objectBoundingBox"> を使い、座標を 0〜1 に換算してください。

生成したパスを Web ページで使うにはどうすればいいですか?

d コードを <svg viewBox="0 0 500 500"><path d="…" /></svg> に入れ、fill や stroke で色や線を指定します。viewBox があるので SVG の幅と高さは自由に設定でき、形は縦横比を保ったまま拡大縮小されます。同じ d の文字列は CSS の offset-path にも使え、要素をパスに沿って動かせます。

既存の SVG パスを貼り付けて編集できますか?

現在はできません。このツールはキャンバスにゼロから描くか、ハート、星、水滴、アルパ頭部のテンプレートから編集を始める方式で、出力欄のコードは読み取り専用のため取り込みには使えません。既存の複雑なアイコンを修正するなら、Inkscape や Figma などの本格的なベクター編集ソフトをおすすめします。

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