使い方
- 1 CSS Flexbox&Gridレイアウト生成器を開き、処理する内容を入力、貼り付け、または選択します。
- 2 目的に合わせてオプションと出力形式を調整します。
- 3 結果を確認し、必要に応じてコピーまたはダウンロードします。
CSS FlexboxとGridレイアウトをビジュアルに設定・プレビューし、コードを即時コピーします。
.container {
display: flex;
flex-direction: row;
justify-content: flex-start;
align-items: stretch;
gap: 12px;
} <div class="container">
<div class="item">1</div>
<div class="item">2</div>
<div class="item">3</div>
<div class="item">4</div>
</div> CSS FlexboxとGridレイアウトをビジュアルに設定・プレビューし、コードを即時コピーします。日常業務、開発、学習、簡易確認に利用できます。
このツールはブラウザで動作します。機密データを扱う前に、端末とブラウザの安全性を確認してください。
このツールを使えば、構文を覚えていなくても Flexbox や CSS Grid のレイアウトをメニュー操作で組み立てられます。上部で「Flexbox レイアウト」と「CSS Grid レイアウト」を切り替え、+/-ボタンでアイテム数を 1〜12 個に設定し、各プロパティを選ぶと右側のプレビューに即時反映されます。下にはコンテナの CSS と対応する HTML 構造が生成され、それぞれコピーボタンが付いています。初期状態の出力は .container { display: flex; flex-direction: row; justify-content: flex-start; align-items: stretch; flex-wrap: nowrap; gap: 12px; } です。
Flexbox モードでは flex-direction(row・row-reverse・column・column-reverse)、主軸の配置 justify-content(space-between・space-around・space-evenly を含む)、交差軸の配置 align-items(stretch・baseline を含む)、flex-wrap を設定できます。主軸は方向によって変わる点に注意しましょう。flex-direction を column にすると justify-content は縦方向、align-items は横方向を制御するようになります。アイテムが幅に収まらないとき、nowrap では 1 行に詰め込まれ、wrap にすると折り返されます。
Grid モードには、repeat(2, 1fr)〜repeat(4, 1fr) の均等な列、中央を広くする 1fr 2fr 1fr、コンテナ幅に合わせて列数を自動で決めるレスポンシブな repeat(auto-fit, minmax(100px, 1fr)) が用意されています。行は auto、repeat(2, 80px)、1fr 1fr から選べ、justify-items と align-items で各セル内での横・縦の位置を決めます。両モード共通の gap スライダー(0〜40px)は列と行の間隔をまとめて設定でき、アイテムごとに margin を付けるより整ったコードになります。
生成されるコードは .container のレイアウト指定と .item の HTML 構造だけで、アイテム自体の色・サイズ・余白はデザインに合わせて別途書いてください。使い分けの目安は、ボタンの横並びやナビゲーション、要素の中央寄せといった一次元の並びには Flexbox、カード一覧やダッシュボードのように行と列を同時に揃える二次元のレイアウトには Grid です。変更はすべてブラウザ上で即座に反映されるので、プロパティごとの違いを試しながら確かめられます。
Flexbox は横一列や縦一列など一方向の並び(ナビゲーション、ボタン群、中央寄せなど)に向いています。Grid は行と列を同時に揃える二次元レイアウト(カード一覧やページの骨組み)に向いています。外枠を Grid、各コンポーネント内を Flexbox にする組み合わせもよく使われます。
align-items は交差軸方向の配置なので、コンテナにその方向の余白がなければアイテムは動けません。また初期値の stretch は余白いっぱいに伸ばします。flex-start や center に変え、コンテナの高さがアイテムより大きい状態にすると違いがわかります。
各列を最小 100px、最大で残りの幅を均等に分けた大きさにし、コンテナ幅に収まるだけ列を並べる指定です。コンテナが狭くなると列数が自動で減るため、メディアクエリなしでレスポンシブなカード一覧が作れます。
含まれません。出力されるのは .container のレイアウト用プロパティ(display、方向、配置、折り返しやグリッドの列・行、gap)と .item の HTML 構造です。プレビューの色付きカードは見本なので、実際のアイテムの幅・高さ・色・余白はご自身で指定してください。
ランダムまたはベースカラーから美しいパレットを自動生成します。
SVGコードをローカルで最適化・クリーンアップし、ファイルサイズ比較とライブプレビューを表示します。
線形・放射形グラデーションをビジュアルに作成し、ワンクリックでCSSコードをコピーします。
HEX/RGB/HSL/CMYKの相互変換と、WCAG 2.1アクセシビリティコントラスト比をチェックします。