使い方
- 1 ゲームコントローラー・ゲームパッド動作確認テスト (Beta)を開き、処理する内容を入力、貼り付け、または選択します。
- 2 目的に合わせてオプションと出力形式を調整します。
- 3 結果を確認し、必要に応じてコピーまたはダウンロードします。
HTML5 Gamepad APIを利用し、ゲームパッドのボタン反応やアナログスティックのドリフト(ズレ)をリアルタイム可視化。
PS5、Xbox、Switch などのコントローラーをUSBまたはBluetoothで接続し、任意のボタンを押してください。
HTML5 Gamepad APIを利用し、ゲームパッドのボタン反応やアナログスティックのドリフト(ズレ)をリアルタイム可視化。日常業務、開発、学習、簡易確認に利用できます。
このツールはブラウザで動作します。機密データを扱う前に、端末とブラウザの安全性を確認してください。
このゲームパッドテスターは、ブラウザに標準搭載されている Gamepad API を使って動作します。PS5・PS4・Xbox・Switch Proコンなどのコントローラーを USB または Bluetooth でPCにつなぎ、どれかのボタンを一度押してください。ブラウザはプライバシー保護のため、ユーザーが操作するまでページにコントローラーを公開しない仕組みになっています。認識されると画面の更新ごとに状態を読み取り、各ボタンの押下、L2/R2 などのアナログトリガーの押し込み量(%)、左右スティックの X・Y 座標をリアルタイムに表示します。
スティックの値は -1〜1 の範囲で、指を離したときは 0 付近に戻るのが正常です。触れていないのに 0.08 や 0.15 のような値のまま止まる、あるいはゲーム内でキャラクターが勝手に動く場合は、いわゆる「スティックドリフト」が疑われます。ごくわずかなズレはゲーム側のデッドゾーンで吸収されるため問題ありませんが、ズレが大きい・数値が揺れ続ける場合は清掃やキャリブレーション、修理を検討しましょう。トリガーはゆっくり押し込み、0 から 100 までなめらかに変化するかを確認します。
中古コントローラーを買う前の動作確認、反応しない・連打になるボタンの切り分け、有線と Bluetooth の比較、ゲームを起動する前にPCが認識しているかの確認などに便利です。手元にコントローラーがなくても、デモモードで表示の動きを試せます。
注意点として、ボタン番号はブラウザが返す「標準マッピング」に基づくため、古い機種や非標準のコントローラーでは配置がずれることがあります。また振動(バイブレーション)のテストには対応していません。認識されない場合は最新版の Chrome・Edge・Firefox を使い、OS 側でコントローラーが認識されているか確認してください。入力はすべてブラウザ内で処理され、外部に送信されません。
ブラウザはページを開いた状態でボタンが押されるまでコントローラーを認識しません。それでも表示されない場合は、OS の認識状況とブラウザのバージョンを確認してください。
両方のスティックから指を離して X・Y の値を見ます。0 付近で安定していれば正常、明らかに 0 からずれたままや揺れ続ける場合はドリフトの可能性があります。
USB または Bluetooth で接続し、ブラウザの Gamepad API から読み取れれば利用できます。非標準のコントローラーはボタン配置が異なる場合があります。
できません。ボタン、アナログトリガー、スティックの入力確認のみ対応しています。