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ファイルメタデータ隠し・個人情報一括消去

ブラウザローカルで画像(EXIF/GPS)、PDF、Wordファイルの作成者・作成日時のメタデータをワンクリックで完全消去。

ここにファイルをドロップ、またはクリックして選択

JPG、PNG、PDF、DOCX に対応(最大50MB)

使い方

  1. 1 ファイルメタデータ隠し・個人情報一括消去を開き、処理する内容を入力、貼り付け、または選択します。
  2. 2 目的に合わせてオプションと出力形式を調整します。
  3. 3 結果を確認し、必要に応じてコピーまたはダウンロードします。

主な利用シーン

ブラウザローカルで画像(EXIF/GPS)、PDF、Wordファイルの作成者・作成日時のメタデータをワンクリックで完全消去。日常業務、開発、学習、簡易確認に利用できます。

プライバシーとデータ処理

このツールはブラウザで動作します。機密データを扱う前に、端末とブラウザの安全性を確認してください。

画像・PDF・Word ファイルに潜む個人情報

ほとんどのファイルには、ファイル自体を説明する「メタデータ」が含まれています。写真には撮影日時、スマホの機種、GPS 位置が、PDF には作成者名、作成ソフト、作成・更新日時が、Word(DOCX)には作成者、最終更新者、会社名、改訂回数が保存されています。履歴書や入札書類、公文書、匿名の投稿を送る前に確認しないと、こうした見えない項目から本名や勤務先、居場所、元にしたテンプレートまで知られてしまうことがあります。

このツールは JPG、PNG、PDF、DOCX に対応し、1 ファイル 50 MB まで処理できます。形式ごとに処理が異なり、JPEG は EXIF と XMP を格納する APP1 セグメントを切り取り、PNG は tEXt、iTXt、zTXt、eXIf、tIME などのテキスト・時刻チャンクを削除します。PDF は文書情報の Author、Creator、Producer、CreationDate を空にし、DOCX は docProps/core.xml の作成者と改訂情報を消去します。読み込み後、まず検出したプライバシー情報を一覧表示するので、削除するかどうかを判断できます。

画像を描き直す「EXIF 削除ツール」と違い、このツールはファイルのバイナリ構造からメタデータ部分だけを直接取り除きます。ピクセルは再圧縮されないため画質は元のままで、ファイルサイズも少し小さくなることが多いです。そのぶん対象は一般的なメタデータ項目に絞られています。PDF に XMP メタデータストリームや添付ファイル、注釈がある場合や、Word に変更履歴やコメントがある場合は、元のアプリ(Word の「ドキュメント検査」など)でも確認してください。

解析と削除はすべてブラウザ内で行われ、ファイルはサーバーにアップロードされません。処理後はきれいな新しいファイルをダウンロードでき、元のファイルはそのまま残ります。重要な書類を送る前に数秒かけて削除するのは、とても効果的なプライバシー習慣です。

よくある質問

PDF には作成者名が記録されますか?

はい。PDF の文書情報には作成者、作成アプリ、PDF 変換ソフト、作成・更新日時が含まれることが多く、このツールで一括して消去できます。

メタデータを消すと画質は落ちますか?

落ちません。ファイルからメタデータ部分を取り除くだけでピクセルは再圧縮しないため、画質は元と同じです。

Word の作成者や改訂履歴は消せますか?

docProps/core.xml の作成者、最終更新者、改訂回数を消去します。変更履歴やコメントがある場合は Word で承諾・削除してください。

対応しているファイル形式は?

JPG、PNG、PDF、DOCX で、1 ファイル最大 50 MB です。処理はすべてブラウザ内で完結します。

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